2007年3月アーカイブ

うちでしばらく使わないで押入れで眠っていたプラスチック製のすべり台(Little Tikes)を、パンダ君が通っている北部地域療育センターに寄付しました。
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このすべり台、もとをたどれば、パンダ君の生まれる前、1999年に我家は海外赴任していました。赴任先のご近所の日本人のご家族が日本帰国するときに、その家族から35ドルほどで買いました。いわゆる、ムービングセールですね。我家が帰国するときには、他の人に売ったり譲ったりはしないで、日本に持って帰っていました。

パンダ君も大きくなったので、1~2年ほどは押入れの中にあった、すべり台。先月、北部療育センターの外来待合室に同じすべり台があるのを発見しました。そして、センターに「同じものが我家にあるのですけれど、寄付しましょうか?」申し出て、今日もっていって寄付になりました。

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こちら、北部療育センター内の遊戯室です。(外来待合室とは、また別です)
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このすべり台、分解するとこんな様子になります。
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今年も横浜市在宅重度障害者福祉タクシー利用券がパンダ君に書留で届きました。そこで、タクシー制度のまとめです。

横浜市福祉タクシー制度
・タクシーに乗ったときに10%割引になります。身体障害者手帳または愛の手帳を提示。
・福祉タクシー券で590円が助成されます。

例えば、初乗り区間をタクシー利用した場合。タクシーの利用料金は660円。それが10%割引で590円になります。そして、福祉タクシー券1毎を運転手さんに渡します。利用者の実質負担は0円です。

これが横浜市在宅重度障害者福祉タクシー利用券です。

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利用券は1乗車に付き1枚のみ使えます。
1回に付き590円を限度に助成されます。
4月1日から翌年3月31日の有効期限で年間72毎もらえます。
なくしても、再発行されません。

利用できるタクシーには「障害者のための国際シンボルマーク」
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が貼ってあります。神奈川県下全域でほぼ全てのタクシーで利用できますが、一部利用できない場合ありです。

福祉タクシー券の取扱は、
各区の福祉健康センターです。
中区、栄区、泉区はサービス課、
それ以外の区は福祉保険課
が担当になります。

今週初めに次男がインフルエンザA型にかかってから、3男のパンダ君は水曜日の夜に熱を出しました。木曜日にお医者さんに行きまして、インフルエンザの検査はしないで、抗生剤で様子見となりました。

そして、今日土曜日に長男が熱。お医者に行くとやっぱり、インフルエンザA型。今の昼間、長男も次男も寝ています。

パンダ君は元気。

インフルエンザ14歳男子、タミフル服用せず飛び降り

3月23日3時7分配信 読売新聞
西日本で先週末、インフルエンザにかかった男子(14)が、自宅2階から飛び降り、足を骨折していたことがわかった。タミフルは服用していなかった。

主治医によると、この男子は15日、38度の熱があり、翌日いったん熱が下がったものの、17日未明に自宅2階から飛び降りたとみられ、玄関先で倒れているところを発見された。

病院搬送時に熱があり、検査でB型インフルエンザに感染していたことがわかった。男子は「夢の中で何かに追われ、飛び降りた」と話しているという。

タミフル服用後の「飛び降り」事例が相次ぎ、薬との因果関係が疑われているが、服用していない患者の飛び降り例はこれまであまり報告がないという。このケースは来月、厚労省研究班会議で報告される予定。

先週月曜日の未明、寝ていた次男は何かにうなされて寝言で叫びながら、パンダママの寝床に移っていった。その朝、熱を出しており医者に行ってインフルエンザが判明。
ニュースと同じような感じがしたので、思い出してしまいました。

今朝、次男(小学校一年生)が熱を出していました。
パンダ君(三男)はもう春休みでしたが、お兄ちゃん達は今週まで登校があります。

次男は休ませて、パンダママが掛かりつけの町医者に連れて行ったところ、インフルエンザA型だったそうです。

毎年インフルエンザの予防注射をしているのですが、今年度に限って予防接種シーズンに立て続けに子供達が風邪をひいていて、打ちそびれていました。

先月の頭は、2週間おきに3人が水疱瘡になりました。風邪やインフルエンザは、ほとんど我家を一巡します。

パンダ君や長男やパンダママに、加えて私にも、インフルエンザが心配です。

今日は、会社のお休みを取りました。チョット3連休の休暇。
そしてパンダ君は今日から春休み。

お役所回りをしてきました。
1)青葉区役所で、障害者ETC割引の更新手続き
2)青葉区役所で、パンダママの印鑑証明と住民票を取り寄せ
3)不動産屋に行って、駐車場使用許諾書を書いてもらいました。

来月車検です。我家の自動車はパンダママ名義になっています。1年前に引越したときから車検証の住所は移していなかったので、車検のとき正しい住所にしようと思います。

車庫証明の取得や、車検証の住所変更を自分でしたことはありますけど、めんどくさいので、今回は車検をお願いする自動車ディーラの人に代行してもらう予定です。

有料道路割引ETC利用の更新の手続きをしてきました。

一ヶ月ほど前に更新の案内が来ていたものです。有効期限は約二年で誕生日更新となります。パンダ君の誕生日は4月です。

流れは2段階になります。
1)市町村福祉事務所に申請し、証明書を作ってもらう。
2)その証明書を有料道路事業者に送る。

パンダ君の場合:
・横浜市青葉区役所にある福祉保健センターの運営係に行く。住民票等の窓口と同じフロアです。2階で窓口番号は40番。
持って行くもの
1.療育手帳
2.車検証
3.ETCカード
4.ETC車載器の管理番号が確認できるもの(ETC車載器セットアップ申込書・証明書など)

車検証は区役所の駐車場に止めた車から降ろして持っていくのを忘れましたが、窓口係の人は、「今回は結構ですよ」と、無くてもOKでした。

ETC車載器の管理番号が確認できるものとして、ETC車載器セットアップ申込書を持っていきましたが、郵送されてきた「更新のご案内」に車載器の管理番号が印刷されているし、番号さえ分かればそれでいいようです。

ETCカードも番号が分かればいいようですね。でも「更新のご案内」には番号が半分しか載っていません。

窓口にある案内冊子に、申請書と証明書が綴じてあります。申請書に記入して、複写になっているもう一枚の「ETC利用対象者証明書」のほうに福祉保健センター長の押印して、返してくれます。一緒に有料道路ETC割引登録係行きの封筒が渡されます。

ここで、一旦、区役所は終わり。

その封筒に80円切手を貼って、差出人住所を記入して、「ETC利用対象者証明書」を入れて、郵便ポストに投函します。

これで、完了です。


初回申請のときも、今回もやっぱり感じます。
・わざわざ封筒が出てこないで、窓口から送っておいてくれないかなぁ。
・〒222-8666有料道路ETC割引登録係 とは誰?

その係りは、いわゆる JH 東/中/西日本高速道路株式会社。


高速道路半額は、かなり有効に利用させてもらってます。

平成19年4月以降、障害者一般乗合自動車等運賃割引証がなくなります。

割引証がなくなるのであって、割引は無くなりません。

割引は、身体障害者手帳や愛の手帳(療育手帳)を掲示すれば、割引証と同様の割引を受けることができます。


うちのパンダ君は、療育手帳の中にこの割引証を入れていたので、この変更でそんなに影響は出ません。色んな割引がある中で、割引はそのままで、手続きや掲示物が一つ減ったことになるので、いい方向になっていると思います。

小学生未満は、電車バスが大人同伴時に無料ですよね。この割引でパンダ君と一緒のときは、介護者ということで大人が一人(約)半額になっています。


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