横浜市福祉タクシー制度

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今年も横浜市在宅重度障害者福祉タクシー利用券がパンダ君に書留で届きました。そこで、タクシー制度のまとめです。
横浜市福祉タクシー制度
・タクシーに乗ったときに10%割引になります。身体障害者手帳または愛の手帳を提示。
・福祉タクシー券で590円が助成されます。
例えば、初乗り区間をタクシー利用した場合。タクシーの利用料金は660円。それが10%割引で590円になります。そして、福祉タクシー券1毎を運転手さんに渡します。利用者の実質負担は0円です。
これが横浜市在宅重度障害者福祉タクシー利用券です。
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利用券は1乗車に付き1枚のみ使えます。
1回に付き590円を限度に助成されます。
4月1日から翌年3月31日の有効期限で年間72毎もらえます。
なくしても、再発行されません。
利用できるタクシーには「障害者のための国際シンボルマーク」
shougaisha.jpg
が貼ってあります。神奈川県下全域でほぼ全てのタクシーで利用できますが、一部利用できない場合ありです。
福祉タクシー券の取扱は、
各区の福祉健康センターです。
中区、栄区、泉区はサービス課、
それ以外の区は福祉保険課
が担当になります。

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