麻生養護学校を見学して・・先進的だ

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パンダ君の通っている北部地域療育センターの園長先生と年長の保護者一同で、麻生養護学校を訪問見学しました。
パンダ君は6歳です。来年4月から義務教育の年齢です。
親御さんたちは10時前に北部療育センター集合。通園バスに乗って、麻生養護学校に行きました。バスの運転手さん、養護学校への入口を見逃して目的地付近で迷いました。昨年の見学会のときもバスが迷ったとか・・・。麻生養護学校は、琴平神社の近くにあり、北部療育センターにいくより我家から直接のほうが早い。
2006年度に開校した麻生養護学校は、元柿生高校跡地の跡地にあり、2年目のぴかぴかの養護学校です。
肢体不自由部門、知的障害部門があって、小1~小6、中1~中3、高1~高3で現在、237人児童(生徒)がいるそうです。校長先生曰く、150人位の養護学校を作るために、最大人数250人の学校を作ったのだけど、来年度は一杯になりそうだ。
2時間弱の見学会でした。
・インクルージョン「地域の人たちと交流する」ことを目指した、特徴ある学校という鈴木校長の熱意。
・来年度は定員オーバーが確実なので、学区内児童しか受け入れられない。学区内の児童でも最初は分教室体制かもしれない。
学内の見学で感じたのは、
・廊下や階段や扉など、養護学校向きの良い施設でした。
・ブール!水温・気温・床面高さの調節機能付。
・6人クラスに3人の先生がいた。
詳しくは、配布資料のほうで。
学校の雰囲気は、松沢県知事のマンスリー学校訪問「県立麻生養護学校」(2006/06/16)のほうで良く分かります。

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コメント

  1. こばやし より:

    その時(2007年)は、麻生養護学校は進んでいると思った。だがそれは、私が今までに接した環境と比較してであって、あれから数年。
    私も最新の自閉症療育に関しては、情報集やお勉強をする。そうすると、麻生養護学校のやっていることは科学的じゃなくて、もっと効果の高い方法がたくさんあるってことを知ってしまう。