「たすく」という療育プログラムに入会することになった。

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たすく 入会までのいきさつです。

パンダママのお母さんつながりのなかで「たすく」に入っている人が2組いたのです。半年くらい前に、パンダママから「たすく」という言葉は二度ほど聞かされていました。「たすくというメソッドがある」。その時私は「タスク」だか「たすく」だか!?!?まあ、なんか高そうなのがあるんだくらいにしか耳には入らなかった。

4月2日の木曜日に会社から遅く帰宅すると、食卓にDVDが置いてあって「12分だから見ておいて」とポストイットが張ってあった。疲れたいたけど、見てみた。第一印象は、「説明のテンポが遅~く、ちょっとイライラする」。そして、アセスメントの概要のところに差し掛かった。朝から丸一日、子供を、たすくのスタッフ、親御さん、学校の先生で観察するアセスメントらしい。さらっと費用に目を通した。それと並行して頭の中で人件費シミュレーションが走る。私の勤めている会社で、この人数を一日動かした時の人件費は、半端じゃない。たすくから受けられそうな付加価値がすごく高いことは6分くらいで直感した。

翌朝、パンダママに「たすく申し込んでおいて」と言って、家を出た。
4月4日にたすく内覧会がちょうどあるってわかったのも4月3日だった。即申込!!!

ほぼ入ることは決めており、4月4日はたすくの偵察。
たすく代表の齊藤宇開さんは、「自閉症の療育方法が1年前位に確立した」と言い切ったんですね。その時にパンダくんも連れて行ってまして、パンダくんは大人がいる場所と遊ぶ場所をうろちょろしてました。宇開さんは親御さんたちたすくの説明をしているんだけど、30分位時間がたつとパンダくんと他の親御さんが連れてきていた子供さんの特徴を読み取っていましたね。このお子さんはほにゃらららだって。パンダくん正解。

あとはいろいろ情報収集。

費用は決して安いわけではない。

入るかどうか、というか、入れるかどうかは、たすく側で入会判定会議をするらしい。なんのこっちゃ?

うちはさっさと入会申込書を書いしまった。
そして数日前にたすくから書類が届きました。「合格通知」 んんんんなんか違和感あり。塾にも入室試験があってパンダくんのお兄ちゃんは入室試験に一発では受からなかった。それが関東圏の常識なんだろうなぁと思ってしまう、パンダパパ関西出身です。

そして最初のアセスメントの日程が5月15日に決まりました。

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