2009年5月アーカイブ

パンダ君、はじめての骨折です。

パンダママによると、おいしいものを食べた後に、パニック状態になり、壁に頭をぶつけに行って、そのときにひっくり返った。手をいたそう?にして、泣きやまない、くっつき虫。
私が電話した時は、携帯持っているだけで、大きな声がしてました。

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初めての整形外科。なかなか良い先生だったらしい。
左腕はギプスをつけて帰ってきていました。
全治3週間だそうな。

ゴールデンウイークに作った、大きめの絵カードと、今日作った、小さめの絵カードを紹介します。それまで、我が家の絵カードのサイズは、写真サイズ程度で不統一だったので、大と小に統一しようとしています。

大は57x57mm
小は25x25mm

作業行程です。

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この間、杉山尚子著の「行動分析学入門」を読んで、だんだん行動分析学というのが面白くなってきたので、もう一冊読んでいました。それが「行動分析学マネジメント」

この本は自閉症児養育のためのABA(応用行動分析学)じゃなくて、普通の会社での組織マネジメントを論じた本です。それはそれで、私の普段の仕事に使えそうなので、仕事に使おうとして読みました。


著者: 舞田竜宣 /杉山尚子
出版社: 日本経済新聞出版社
サイズ: 単行本
ページ数: 339p
発行年月: 2008年12月

この本16章の構成で、1章ごとに会社でおきる物語と、行動分析学的解析とで出来上がっています。物語を使って、方法論を解説する本は最近の流行りなんでしょうね。マーケティング系の本でも物語を使った講座本を最近読みました。

物語形式なので、面白く、飽きないで、読んでいくことができます。基本的には、行動随伴性を用いて、増やしたい行動を増やす、減らしたい行動を減らす。 物事何でもそうだと追いますけど、増やしたい行動を増やすことができれば、苦労はしない。いままで「そんなことができれば、苦労はしない」とか「それを何とかするのが使命だ」とか精神論に行きがちなところを、行動分析学では科学的に、かつ人格の責任に押し付けることなく、行動の頻度を変えようとします。

3章ほど読んだところで、行動分析学のテクニックを、会社のミーティングで使ってみました。まあ、本に出ていたとおりには行かないですけど、結構いけそうだなという実感はありましたね。

増やしたい行動を科学的に増やすことができれば、いろんな応用が可能なので、ワクワクします。


自閉症療育から、少々離れているようなので、次読む本は、自閉症寄りに戻したいと思います。

今週末は、外食が続いております。

ららぽーと港北のイトーヨーカドーのフードコートで昼食にしようとしましたが、激混み。その次は、イケアに行くところですが、イケアのレストランも激混みが予想されたため、途中道でレストランを見つけて入りました。

「オークラ」という名前のイケアの近くのレストラン。ファミレスの前のちょっとレトロな、普通のレストラン。食べ物出てくるまで、時間かかったけど、パンダくん期限が崩れることなく、何かしながら待つことができました。

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久しぶりに、権八に行きました。待ち時間がないように、お昼過ぎに権八に予約の電話を入れます。あいにく、座敷席は予約でいっぱいでしたが、テーブル席は予約することができました。これで、待ち時間なしで座れそうです。
お兄ちゃん2人も、権八に行くのを楽しみにしています。

食べたのは、いつもの好物、「とりそぼろどんぶり」。

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出し巻き卵と、焼き鳥類たくさん注文したけど、パンダ君が食べたのは、とりそぼろ丼と、ざるそばのネギ。今日の夕食は、食べる手伝いがほとんど無しで、パンダ君が自分で食べました。

今年も自動車税の季節です。

自動車税納税通知書が送られてきて、さっさと払いました。納期限は6月1日ですけど。

我が家の場合、自動車税率が51,000円。そして、パンダ君が障害者のため「障害者に係る自動車税・自動車取得税減免申請」を2年前にしておりまして、減免額が45,000円。結果、納税額は6,000円です。

コンビニで払うのですが、edyでは払えないので、現金で納税しました。本当は、クレジットカードで払いたいのですけどね。なんとか、クレジットカードで払いないものだろうか?

ところで、我が家の車は97年式で9万8千キロ走っている。そろそろガタが出始めました。4月に車検を通したばっかりなのに、GW明けにオルタネーターを交換。出血が大きい!!。次の車を探し中。

今回が3回目のデニーズです。最初に行ったデニーズと同じデニーズ。2回目は他のデニーズでした。金曜のお昼で、デニーズ込んでまして、食べ物が出て来るまでが前回より長く、待っている間に走りだしたりとパニックを見せました。

食べ物が出てくると、落ち着いていられる用になりました。真っ先に、卵の黄身に手を出します。
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今回食べたもの、目玉焼きの黄身、海老フライとタルタルソース、桜エビご飯、と、塩ラーメン小鉢を半分。

ABA(応用行動分析)に接近するためにこの本「行動分析学入門」を読んだ。新書本で一般人向けの本です。

科学的な、人の行動の理由として、好子出現による強化、嫌子消失による強化、嫌子出現による弱化、好子消失による弱化、消去と復帰、などの概要がわかります。この辺りが、行動分析を知っていくうえでの基礎知識となるでしょう。


著者: 杉山尚子
出版社:集英社
サイズ:新書
ページ数:190p
発行年月:2005年09月

言語でのコミュニケーションも行動分析学で体系化した例が書かれています。だから、PECSをしたり、言葉を教えていくときに私が読まないといけないだろう書物の理解が早まると思ってます。

でもそれだけでなく、行動分析の手法は、ネットマーケティングやコミュニティービジネスに使えそうです。今読んでいる本は、行動分析学だけど、それに「応用」がついた手法に、ワクワクしてます。どんな手法があるんだろう!

自閉症のパンダ君の療育だけでなく、パンダ君のお兄ちゃんの学習や、職場での上司部下他部門とのかかわりなどで、協力なツールになりそう。

GWの後半に、パンダ君のDVDプレイヤーを新調しました。

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今まで使っていたポータブルDVDプレイヤーは、使いすぎでカーソルボタン(←↑↓→)の効きが悪くなってしまいました。言語選択にカーソルキーを使わなくてはなりません。そのままだと、英語になってしまうのです。以前は、パンダ君一人でカーソルキーを使って言語選択ができていました。でも効きが悪くなって、手助けが必要です。英語音声はお好きじゃないパンダ君。英語が出てくると、すぐに電源をOFF/ONします。そして、パパかママを呼びに来る。一旦DVDが始まっても、またすぐにオープニングを見たいので、電源をOFF/ONして、パパかママを呼びに来ます。1分と経たないうちに、また、また、また、呼びに来られます。

もう1年以上使っているDVDプレーヤーで、ふたの蝶番も壊れているので、思い切って新調しました。

安くって、カーソルキーが本体についているDVDプレイヤー。結局、SONY製の物をJoshin楽天で買いました。

パンダ君結構お気に入りです。カーソルキーで操作しなくても、ディフォールトで日本語音声になっているところが、いいですね。パパやママを呼びに着たりはしません。でも、操作は荒い荒い!!光学ヘッドに触ったり、蓋をパタンと閉めたりします。保証書をなくさないように。

パンダ君のお気に入りのDVDは、「チキチキマシーン猛レース」です。

我が家でも絵カードを使っています。3年ほど前から。大きさはL版が多いのですが、まちまち。大量に作り直そうと思ってます。

効率よく作るには、規格を定めて標準化するのがいいと思います。
絵カードのサイズ、絵カードを使うもののサイズ、台紙、ラミネータ、製造方法、ソフト、素材コンテンツ、既に販売されている絵カード、などを調べてみようと思います。

販売されている絵カード
ピラミッド教育コンサルタントジャパン株式会社
PECS151+α(大) → 45×45mm
PECS151+α(小) → 25×25mm

ラミネート用フィルム
明光商会
IDカード → 57×82mm
一般カード類 → 60×90mm
名刺判 → 60×95mm
定期券 → 65×95mm
診察券 → 70×100mm
写真サービス判 →  90×126mm
(「パウチ」という言葉を今も使っています。おそらく商標を持っているのでしょう。パウッチ子をはやらせたのがこの会社だと思う)

アスカ
IDカード → 57×82mm
一般カード → 60×90mm
名刺 → 60×95mm
定期券 → 65×95mm
カード → 68×99mm
写真サービス判 →  95×135mm
(アマゾンで「お急ぎ便」で買えます。翌日には手元に届きます。)

57mmより小さいラミネート用フィルムは無いようです。

台紙
エーワン
51751 パソコンで手作り絵カード → 45×45mm
31551 マルチプリンタラベル → 40×40mm
31553  マルチプリンタラベル → 30×30mm
31555  マルチプリンタラベル → 20×20mm
29703 手作りもこもこシール → 25×25mm
(51751は、PECSの日本法人、ピラミッド教育コンサルタントオブジャパン株式会社が監修した商品です。A4サイズの台紙に、マイクロミシン目が入っており、手だけで切り離せます。マルチプリンタラベルは、シールで、本来の用途はQRコード用です。正方形のものだけを選んでみました。)

文字の位置
文字が上 : PECSの絵カード、そらまめ式
文字が下 : エーワン51751のサンプル。


もっとも加工が面倒そうなのは、ラミネータ処理の後のハサミで大きさを整える工程だと思う。だから、市販のラミネーター用フィルムのサイズが効いてくるみたいね。どこのラミネーター屋も特注には応じてくれるようだが、特注は長続きしないのでパス。

フィルムサイズとしては60mmか57mmが適当のようだ。長い部分はハサミで切る。60mmにするか57mmにするかは、カードを入れるところとか張るところの制約から決まるんだけど、小さいほうが融通がききそう。57mmが本命だろう。今日のところは。

自閉症児を持つ親向けで、自閉症の全体像が理解できる本として、この本を読んだ。イラストが多くビジュアルに訴えかけてくる本です。通勤電車3日分で読みました。

いままで断片的に知っていた、自閉症の特性と療育法が網羅的に出てきます。


著者:佐々木正美
出版社:講談社
サイズ:全集・双書
ページ数:98p
発行年月:2006年06月

入門書であるのでわかりやすいと感じました。療育法に関して沢山のことが書いてあります。こんなにいっぱいあるのかと思うと、どれから手をつけていいのかわからなくなりますね。だから、早く専門家からの療育アドバイスが必要だって事がしみじみ分かってしまった。

この本で出てきている話題のここの繋がりは、記述が弱い気がしました。というか、もともと自閉症ってまだまだ分かっていないことが多いので、体系立てて書くことに限界があるのだと理解しています。ところが、藤居学さんの「一般化障害仮説」を知っていると、この本で解説されている個々の話題もそれぞれが関連を持って理解出ちゃうので、不思議です。

ABA(応用行動分析)の入門代わりに、この本を読んでみました。字も大きくて、読みやすいので、通勤電車2日分で読んでしまいました。専門用語は出てきません。自閉症、療育、応用行動分析、ABAという言葉も出てきません。

本書では「行動科学」の手法を使って、子供のしつけがうまくいく教育法を紹介しています。

おかあさん・おとうさんのための行動科学
著者: 石田淳
出版社:フォレスト出版
サイズ:単行本
ページ数: 141p
発行年月:2008年09月

印象に残った部分は、「続けるコツ」。自閉症療育向けじゃなくて、この本一般向けだから、私自身の行動にも役立てようという腹で読んでます。確かにできる/出来ないってのは、続く/続かないにかかっているので、続け方のコツってのはとても重要。で、この本にはそれを科学的に解説もしてるのです。

内容全般は、一般向け入門書のため、ちょいと物足りない。このあたりでABAの本を読む準備ができたと思っていいのだろうか? そろそろちゃんとしたABA本を読んでみようと思う。

あとですねえ、行動科学の入口の感覚はついたと思うのですが、この本じゃけじゃあ、実践までに頭を使う必要がありそうです。すぐに実践に移せるマニュアル本がほしいですね。


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