「行動分析学入門」を読んだ

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ABA(応用行動分析)に接近するためにこの本「行動分析学入門」を読んだ。新書本で一般人向けの本です。
科学的な、人の行動の理由として、好子出現による強化、嫌子消失による強化、嫌子出現による弱化、好子消失による弱化、消去と復帰、などの概要がわかります。この辺りが、行動分析を知っていくうえでの基礎知識となるでしょう。

著者: 杉山尚子
出版社:集英社
サイズ:新書
ページ数:190p
発行年月:2005年09月
言語でのコミュニケーションも行動分析学で体系化した例が書かれています。だから、PECSをしたり、言葉を教えていくときに私が読まないといけないだろう書物の理解が早まると思ってます。
でもそれだけでなく、行動分析の手法は、ネットマーケティングやコミュニティービジネスに使えそうです。今読んでいる本は、行動分析学だけど、それに「応用」がついた手法に、ワクワクしてます。どんな手法があるんだろう!
自閉症のパンダ君の療育だけでなく、パンダ君のお兄ちゃんの学習や、職場での上司部下他部門とのかかわりなどで、協力なツールになりそう。

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