先日に、富士サファリパークに行ってから(富士サファリパークへ行くの巻)、パンダ君のミニカー並べは、こんな風です。
まるで駐車場と、パーク内の動物たちのオンパレード。
ふだんから、ミニカーを駐車場のようにとか、料金所まえの渋滞のように並べて遊んでます。でもしばらくは大掛かりにミニカーを並べてるし、パークのパンフレットもよく見ている。富士サファリパークが結構印象に残ったのだと思います。
先日に、富士サファリパークに行ってから(富士サファリパークへ行くの巻)、パンダ君のミニカー並べは、こんな風です。
まるで駐車場と、パーク内の動物たちのオンパレード。
ふだんから、ミニカーを駐車場のようにとか、料金所まえの渋滞のように並べて遊んでます。でもしばらくは大掛かりにミニカーを並べてるし、パークのパンフレットもよく見ている。富士サファリパークが結構印象に残ったのだと思います。
夏休みに療育関係に精を出している、パンダパパです。
全国の力で、絵カード画像データ3000種を作るどでかくワクワクする企画の、小さな小さな一歩をスタートさせました。最初の賛同者は3人くらい:-)
最初のステップは、みなさんのお子さんがどんな絵カードを使っているかを知ることです。使われない絵カード画像作っても無駄ですよね。人気のカードを調べるのがステップ1。100人分のデータを集めるのが目標です。
現在6人分集まりました。なかなか面白い集計です。(後ほど)
調査の対象は、最もよく使っている絵カードブック1冊、の中に入っている絵カード、とします。絵カードの素材は、絵、イラスト、写真なども含みます。
1人目はパンダ君:65種類ありました。
ありもと先生、ダディ、てづか先生、はな先生、ママ、
みずのせんせい、×、①ねる、②はみがき、③きかいのはブラシ、④そうじ、⑤うがい、DVDプレーヤー、PECS、アップルジュース、ありもと医院、イケア、いんちょう先生、おうち、大きいコップ、おおせんせい、おっとっと、おふろ、かきのたね、ガソリンスタンド、きがえ、キリ、くさぶえ、ください、くつ、じゃがりこ、しょうゆヌードル、たすく、たまごスープ、小さいコップ、チキンナゲット、てあらい、できました、てつだって、テレビリモコン、トイレ、ナポリタン、はいしゃ、パイナップル、バス、パックひらき、フィットケアデポー、ぶどう、プリン、ベッド、べんきょう、ほうたい、ほうたい1ぽん、ほうたい2ほん、ポッキー、マカロニサラダ、まちあいしつ、松田クリニック、水あそび、やっきょく、ライフ薬局、りゅっく、冷凍ごはん、レントゲン、わかば薬局
昨日は富士サファリパークへ行きました。パンダ君と真ん中のお兄ちゃんと、パパとママの4人です。パンダ君は最近、動物園の駐車場と入り口ゲートの見立て遊びが多いので、パンダママが富士サファリパーク行きを提案。それで行くことになりました。
富士サファリパーク特別割引券
http://www.fujisafari.co.jp/information/discount.htm
をプリントアウトして、節約モードです。おひとり様500円安くなるので、バカになりません。
先日の東海沖地震で東名高速が路肩崩落し静岡県で通行不能。その影響で、お盆シーズンではありますが横浜から裾野ICまでは、渋滞も無くすいすいの流れでした。
パンダママを除き、富士サファリパークは初めてでしたが、自閉症児にはなかなか良さそうなところです。自家用車で園内の動物を見て回ります。夏でも車内はエアコンが効いており汗だくになりません。車内なので、大きな声を出しても迷惑にならないので、気を使うことがありません。
パンダ君、園内地図がたいそうお気に入りで、車内では地図を独り占めしていました。地図の意味が分かるとは思えないけど。
おしゃべり機能
スケジュール機能
写真機能
タイマー機能
などがついた、コミュニケーション支援ソフト、ニンンテンドウDS版が出るらしい。
「自閉症対応 ニンテンドー対応ソフト あのねDS」
http://www.three-ten.co.jp/anone/index.html
2009年8月末発売 価格15,750円。 予約受付中。
我が家にはお兄ちゃんたちのDSのお古があるから、ついつい試したくなるけど、ちと高いかなこのお値段。今パンダ君に使えそうなのは、スケジュールとタイマー機能くらい。
iPhoneでコミュニケーションエイドが出てきたら、iPhoneを買おうと思っている:-)
どなたか、あのねDSを実際に使ったら、使い勝手を教えてください。
今年の夏イベントの第一弾として、日帰りでプールに行きました。行ったのは先週末のことです。いつものヒルトン小田原へ。高速道路1,000円の影響で、道路激混みかと思いきや、まあまあの込み具合で、移動時間は1時間半ほど。
絵カードのデータセットを共同作業で作り、誰でも利用できるようにする。
ネットの世界に例えると、Wikipedia、みんなで作る百科事典。ソフトの世界でいえば、フリーなOSのリナックス。オープンソースソフトウェアの様なものです。
ステップは3つ:
ステップ1: どんな絵カードが必要なのかをリストする。
パンダ君もそうですが、すでに絵カードブックを使っています。絵カードブックの利用者が実際にどんな絵カードを使っているかを多くの人から集めます。すると、個別カード毎の必要度が分かってきます。中には、その絵カードが欲しいのだけれども作っていないものもあると思います。ウイッシュリストのようなものです。
ステップ2: 絵カードデータを作成する(または調達する)
絵カードブックを自作している親御さんの中には、ボランティアで自作の絵カードデータをネット上に公開されている方もいます。研究機関の研究プロジェクトで作成した絵カードデータをネットで公開している場合もあります。ほとんどの場合、「私用の場合、ご自由にお使いください」となっています。 ありがたいことですね。感謝。
イラストが描ける人やそんなコミュニティーに、絵カードのイラストを作ってもらう方法もあります。作ってもらうため、探してくるためには、どんな絵カードが必要かが分かっていることが前提になるので、ステップ1が存在しています。
ステップ3: 絵カードのデータセットを配布する
絵カードデータの一式をネットで配布します。1個2個とか10個くらいでは、今の不自由さと変わりません。1000個位はまとまってそろっていることが必要です。そして誰でも入手可能。
最初は絵カードの種類も少ないでしょう。もっと言うと、0個からのスタートです。それが10個、100個とそろってくると、ステップ1、2、3がうまく回って、数がそろってくるはずです。数だけでなく、同じリンゴでも赤りんご、青りんごとか、おんなじ赤りんごでも、イラストチックな絵カードと実写の絵カードなど、もそろってくるを期待したいです。
ここで問題となるのが、著作権の課題です。ステップ2と3に絡んできます。いくら療育とか私的複製といっても、ずるはいけません。その解決方法は、オープンソースソフトソフトウエアーに学ぶことになります。GPLとかクリエイティブ・コモンズの考えを踏襲したいと私は思います。
話を戻して、、
絵カードが必要な親御さんにとって、かつイラストを描けない(私もそうです)、かつイラストをネットで探してこれない(私は探してばっかりです)、というような人は、ただ「ちょうだい、ちょうだい」と待っている必要はないのです。ステップ1に協力することができます。実際にどんなカードを使っているかの情報を提供する。ステップ1によって、ステップ2が早くなるのです。
その1を読む>> この記事の前篇です。
もし、この記事を読まれたら、一言でいいですので、コメント欄へ記入ください。「よみました」でも結構です。 ご意見ご感想も大歓迎です。
ことの始まりは、絵カードブックの制作で、なんでこんなに作るのに手間がかかるのだろう、そして売っているものは高いし中途半端という、嘆き。
みんなの小さな努力を、少しづつ集めて集中させれば、非常に質の高いものを、多くの人が利用できるようになる。インターネットの世界では、Web2.0という中の概念のひとつの「集合知」の利用です。その例は:ウイキペディア、専門家ではなく一般人が参加して作るネット上の百科事典。
自閉症児の親として、絵カードを使おうと思っても、すぐに使える状態で手に入るわけではない。最初は絵カードが1、2枚でもそのうち何十種類と必要になってくる。
手間がかかること、その1: 絵カードの画像を入手しなければならない。デジカメで撮るか、インターネットから探してくるか、自分でイラストを描くか、である。私には絵やイラストは描けない。デジカメで何でも取るってわけにもいかない。インターネットで探してくるのだけれども、いろんなところに散在。この1枚というのを探してくるのに、えらい時間がかかる。
手間がかかること、その2: 絵カードの工作に時間がかかる。手頃な部品が市販されているわけではないので、材料や工作用のカッターやらを調達する必要がある。まるで工場ですよ。それ以前にどうやって、作ったらいいのかわからない。実物を借りてきて、想像の範囲で作ってみるとか、インターネットで作り方公開しているページを参考にしてみるとか。作り方も千差万別。作る時間も千差万別。
手間がかかること、その3: 市販の絵カードブックがあるけど(PECSなど)、書店で売っているわけじゃないので買うのに手間かかるし高い。市販の物を買ったとしても、100種類くらいしか揃えていない。我が子に必要なものは何枚も発生してくる。
自閉症児の親御さんの多くが欲しがっているのは、必要な種類の絵カードがPDFになっていて、どこかのサイトでダウンロードできる。そして、絵カードの作り方マニュアルもダウンロードできる。
そんな情報なんだと思います。願わくば、自分が作らなくても市販の絵カードブックが安く手に入るかな。
私は、みんなで絵カードのデータセットを作ることは、十分可能だと思っています。
あなたの意見が知りたいですので、お気軽にコメントください。 :-)
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