身体プロンプトの重要性

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自閉症児と絵カードでコミュニケーション PECSとAAC

を帰りの電車の中で、読み返しながら、、、、
コミュニケーションを教える際の、身体プロンプトの重要性を再認識した。
行動を教えるときの身体ガイドの効果は半年ほど前、あれほどフォークを使えなかったパンダ君がほぼ1日でフォークを使えるようになたことで、実感できた。
特にコミュニケーションを教える際には、コミュニケーションの相手となる人と、身体プロンプトする人の2人が必要になる。言葉によるコミュニケーションに限定しているわけではなく、どっちかというと、絵カードでのコミュニケーション。一人で教えると、教える人が一人二役になり、自発的なコミュニケーションを教えることが非常に困難です。
したがって、家庭内での男親の療育参加がとっても重要ってことですね。平日は残業などで忙しいだろうから、特に土日。週末の身近な貴重な時間を、2人でコミュニケーションを教える時間に費やさなければ、、、どんどん子供は年をとっていく。
もうひとつ、養護学校のクラス担任は3人必要ってことにもなります。先生2人が1人の自閉症児にコミュニケーションを教える。もう1人の先生は、残りの児童の面倒を見る。
パンダ君の通っている養護学校は、これができていないことに気がついた。1組は児童が6人で担任が3人、2組は児童が4人で担任が2人。児童:先生はどちらも2:1。2人の先生が1人の児童を療育する間に他の生徒を見なきゃいけないので、2組は規格外となる。パンダ君は1組なんですが、実態は、児童の1人がかんしゃく状態で1人の先生が付きっきりになることが多い。そして、1人の先生がリードして1人の児童に何かをやらせる、もう1人の先生は順番が来た児童に行動を促すことと順番待ち状態の児童のお守。ツーメンtoマンで児童を教える時間は、非常に非常に少ない。
アンディボンディの本は、すごくためになる。

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