2009年10月アーカイブ

ここのところ超忙しくブログ更新しないまま、ネタだけが溜まっております。

さて、先週末に、とうとうPECS 2Days ワークショップに参加しました。約半年前にPECSのメソッドを意識していたので、もっと早くに2Daysワークショップにいくべきでしたが、いろいろPECSへの誤解があいまって、こんな時期にやっと参加です。しかも、時間を無駄にしたくないため、参加可能な開催場所でもっとも早い日程が、今回の静岡でした。そう、横浜から静岡へ。

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このワークショップは、すごっくお勧めです。親御さんはぜひぜひ、参加すべきと思います。これは、お子さんに発語があってもです。今回は私が先遣隊として参加したので、横浜の近くで次に開催されるときには家内に受講させる予定です。

ワークショップの概略は
・イントロダクション
・ピラミッド教育アプローチ
・PECSの教え方
・PECSのデータ
という流れになっています。ABAをかじった事があると、1日目の前半は講義のスピードがたるいと感じますが、予備知識がない人でも十分についていけるスピードです。

PECSの科学性がよくわかった2日でした。とかくPECSは誤解されがちです。私も最初は誤解している一人だった。だって、見た目には絵カードとバインダーだし、うちのパンダ君も絵カードは4歳くらい時から使うようにはしていた。軽く見えちゃうんですよねPECSって。

PECSの基礎になっているが、応用行動分析学とスキナーの言語行動。PECSで解説されている教え方をすれば、PECSに限らず、そのような教え方をすれば、短期間で教えることができると実感できます。エラー修正をどうやってやるか。これを教えてくれたのが今回のPECSでした。教えてるときって、子供はまだ習得していないわけだから、たまたま、ちっきりできたり、できなかったりするわけで、出来なかったときにどのように修正していくか。ここにポイントがあると思います。

できないことを、一人で出来る様にする修正法! これがあれば、どんどん成長していきますよね。

恐るべし、アンディー・ボンディー! ワークショップの中での療育サンプルのビデオにアンディー・ボンディーも出てきます。エラー修正法を、アンディーはごく自然に行っていました。私たちには繰り返しの練習が必要だと思います。

ワークショップで出てくる考え方は、いろんな場面での基礎になると思いました。

アンディボンディー氏のワークショップ「コミュニケーションを分析してうまく調整する方法」2009年9月26日(土)東京、を聴講してから言語オペラントに強い興味を魅かれている。その講演のベースになっている、アンディーボンディ氏の論文も読んでみた

Multiply controlled verbal operants: An analysis and extension to the picture exchange communication system
Andy Bondy, Matt Tincani, and Lori Frost
Behavior Analyst 2004 Fall; vol.27(2): pp.247-261.

国際行動分析学会の論文誌Behavior Analystは、PubMed Centralからダウンロード、できます。)

10年前、学会論文を自宅に居ながら入手できるようになるとは、思いもよらなかった。

論文の内容と、先日の講演とはほぼ同じ内容だった。細部では論文のほうが詳しいが、大筋のところでは、講演以上の内容はなかったようである。私が欲しかったのは、Multiply controlled verbal operantsの完全なリストと、言語オペラントを教える順序の設計法だ。順序に関しては、従来の言語教育での順番を非効率な例としてあげ、PECSが推奨する順番を効率的な例として挙げている。各、複合言語オペラント間の遷移方法は解説されている。私としては、もう一歩突っ込んで、順序設計法も教えてほしかのだが。 

それは、自分で考えるか、アンディーボンディ氏の他の論文を読むことになるんだろうなぁ。

昨日の午後、突然パンダ君の上のお兄ちゃん(小学6年生)が、発熱しました。

ママが病院に連れて行ったところ、発熱直後はインフルエンザ検査に引っかからないそうで、解熱剤を処方してもらって帰りました。そして今日朝に再び病院に行って、インフルエンザ検査。


インフルエンザA型陽性でした。


正確に言うと、この段階ではまだ新型インフルエンザ確定ではないらしい。新型インフルエンザかどうかは他の検査が必要らしい。だがしかし、この時期にインフルエンザA型陽性が出た人を新型検査すると、みんな新型で旧型の人はいなかったらしい。だから、A型陽性がでたら、新型インフルエンザと見做しているとのことでした。

一応大事を見て、今日は次男も、三男のパンダ君も学校を休ませました。病院の先生曰く、家族でも発症する人としない人がいて、発症した人は1週間療養、そうじゃない人は普通に通学すればいいんですよ。

お薬貰って、お兄ちゃんは早々と熱が下がってきました。

明日の学校はというと、、、、、

横浜市は台風18号の影響で、10月8日(木)の一斉休校が、もう決まりました。お兄ちゃん二人はお休みです。パンダ君の学校は神奈川県立で、まだ休校の情報はありません。

日曜日の夕方、家事省力化のために「幸楽苑」に外食に行きました。幸楽苑はパンダ君が普通に食事できる、安牌のレストラン。

今日の注文は、醤油ラーメン、チャーハン、餃子。半熟卵が目に入ったので、すぐに半熟卵を追加注文。半熟卵を見ると、誰のでも、パンダ君は取りに行こうとします。
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順調に食べ進んでいたのだけれども、今日はラーメンよりもチャーハンを気に入って食べています。パンダ君が食べたものは、半熟卵を半分、ラーメンを3分の1ほど、チャーハンを完食(もう少し欲しそうだった)、餃子から肉を抜き出して皮だけを2個半。

食べ終わってから、機嫌が崩れた。待っている時はいつものそわそわ。食べている時は、上機嫌。食べ終わってから、機嫌が悪い。機嫌が悪いまま、すぐにレストランを出て、車に乗って家に帰る。家に帰っても機嫌が悪く、崩れ状態。

原因わからず。。。。。 もっとチャーハンが食べたかったのか?!

我が家の家庭療育の様子。

療育メニューは、たすく教室に指導してもらっています。
一日15~30分。途中をところどころデジカメ動画で撮って、たすくSNSにアップしています。家具は、IKEAでそろえたものが殆どです。教材が増えてきたので、IKEAで棚を買ってきました。

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パンダ君の機嫌が良い時には、自分からお勉強の絵カードを持って来るそうです。(パンダママ曰く)。もっと機嫌がいい時なのか機嫌が悪い時なのかわからないけど、もうその日のお勉強が終わっているのに、お勉強をせがむ時があります。


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