PECS 2Days ワークショップに参加しました

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ここのところ超忙しくブログ更新しないまま、ネタだけが溜まっております。
さて、先週末に、とうとうPECS 2Days ワークショップに参加しました。約半年前にPECSのメソッドを意識していたので、もっと早くに2Daysワークショップにいくべきでしたが、いろいろPECSへの誤解があいまって、こんな時期にやっと参加です。しかも、時間を無駄にしたくないため、参加可能な開催場所でもっとも早い日程が、今回の静岡でした。そう、横浜から静岡へ。
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このワークショップは、すごっくお勧めです。親御さんはぜひぜひ、参加すべきと思います。これは、お子さんに発語があってもです。今回は私が先遣隊として参加したので、横浜の近くで次に開催されるときには家内に受講させる予定です。
ワークショップの概略は
・イントロダクション
・ピラミッド教育アプローチ
・PECSの教え方
・PECSのデータ
という流れになっています。ABAをかじった事があると、1日目の前半は講義のスピードがたるいと感じますが、予備知識がない人でも十分についていけるスピードです。
PECSの科学性がよくわかった2日でした。とかくPECSは誤解されがちです。私も最初は誤解している一人だった。だって、見た目には絵カードとバインダーだし、うちのパンダ君も絵カードは4歳くらい時から使うようにはしていた。軽く見えちゃうんですよねPECSって。
PECSの基礎になっているが、応用行動分析学とスキナーの言語行動。PECSで解説されている教え方をすれば、PECSに限らず、そのような教え方をすれば、短期間で教えることができると実感できます。エラー修正をどうやってやるか。これを教えてくれたのが今回のPECSでした。教えてるときって、子供はまだ習得していないわけだから、たまたま、ちっきりできたり、できなかったりするわけで、出来なかったときにどのように修正していくか。ここにポイントがあると思います。
できないことを、一人で出来る様にする修正法! これがあれば、どんどん成長していきますよね。
恐るべし、アンディー・ボンディー! ワークショップの中での療育サンプルのビデオにアンディー・ボンディーも出てきます。エラー修正法を、アンディーはごく自然に行っていました。私たちには繰り返しの練習が必要だと思います。
ワークショップで出てくる考え方は、いろんな場面での基礎になると思いました。

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