祝日のたすく教室

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今日のたすく教室は、「勤労感謝の日」で祝日のため、私も一緒に行きました。パンダ君とパンダママと私(パンダパパ)で鎌倉へ。いつも自動車で行きますが、朝比奈ICから鎌倉までが大渋滞でして、最後の500mは歩いたほうが早かった。
さて、たすく教室での療育の一場面です。パンダ君は宇開先生にアシストされて、書字をしています。
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コメント

  1. 芸は身をたすく より:

    たすくって、面談に行くと、
    「このままにしておくと大変なkとになるところでした。あなたは幸運。なぜなら、たすくに来たから。もう安心です。私たちに任せてください」
    とか言って、いきなり数十万円を取られ、月2回の療育で5万円取るという噂を聞きましたが、本当でしょうか?

  2. こばやし より:

    ははは(笑い)。本当ですよ。
    面談の時に数十万をとることはありませんけどね。
    お金が高いわけは、上の写真をみれば分るのですが。療育の時には、児童1人に対して、療育者(先生)が2人つきます。一人の療育者はいわゆる先生役で、児童の正面に座り、児童に支持を出したり相手をしたりします。もう一人の療育者は、児童の後ろについて適宜、体を支えたり腕をつついたり、腕を持って一緒に動かしたりする人です(英語では、プロンプター)。二人羽織ですね。新しい課題では、後ろの人の支援が多く、それを徐々に減らしていきます。後ろの人のほうが、正面の先生役よりも能力が必要です。
    上の写真では、その様子を見ているのがパンダママで、この写真を撮ったのが私ことパンダパパです。
    療育は1回1時間半です。例えば英会話と比べると、外人先生とのプライベートレッスンを先生2名付けたダブルレッスンのような感じです。
    「いきなり数十万」とは、「アセスメント費用が20万円」のことですね。お子さんが自律的な生活を行う機能の中で、何ができて何ができないかを知る必要があります。このアセスメントには、少なくとも3人(先生に総合指示を出す人、正面に座る先生役、後ろに回る人)ががりで、5時間くらい実施します。親御さんたちも同伴見学です。そして、レポートが作成されます。
    >「このままにしておくと大変なとになるところでした。
    > あなたは幸運。なぜなら、たすくに来たから。
    > もう安心です。私たちに任せてください」
    「もう安心です。」以外は、正しいと思って下さい。
    自閉症療育をするところは多々あれど、まともで科学的できっちりと実践されているところは、ない!残念だけど。