たすく全体会に参加した

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母の入院付添いの関係で今日まで会社の休暇を取っていたところ、たまたま、たすく全体会の日と一致。鎌倉商工会議所で行われた、たすく全体会に出席しました。
参加者は、、、、50人くらいのようでした。先生以外で男性は、私を含めて2名。
プログラムは
・イギリス視察の報告(宇開先生)
・たすく療育の説明(さとる先生)
・個人療育プログラムとしてのSNSの活用(大久保先生)
・たすくの行事予定(宇開先生)
の2時間コース。
12月に一週間の休みを作って、たすくの先生が全員でイギリスに5泊7日の視察に行ったのでした。実際に行った先生方は、自分の目で見てきたのでいいのだけど、行ってない私たちにも有用な情報なので、レポートのまとめ方をもっともっと向上してほしいですね。
たすく療育のところは、部分的に説明。メソッド1~5は、冊子に出ているので省略され、6と7の概略を説明。そして4つのアプローチの概略。たすくの先生は、「いつも言っていることだから、今日は省略」という口癖が多い。いつもいつも参加できるわけではない私にとっては、一言でいいから説明してほしんだよな。メソッド、アプローチ、ポイント、結構ごっちゃにされている。
SNSの活用は、2週間に一度の教室での療育の様子と、毎日の家庭の療育の様子を、簡単でもいいから毎日SNSにアップしましょうという話。それを焚きつけたのは、我が家だったりする。
とまあ、こんな感じでした。

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コメント

  1. 芸は身をたすく より:

    たすくを独立した人が、別で療育をしているみたいです。音楽療法士さんですね。こちらはお安いので個人的には興味ありです。
    http://ongakuryouiku.web.fc2.com/

  2. こばやし より:

    “芸は身をたすく”さん、こんばんは。
    こちらは、全然別物なので、お金では比較できませんよ。
    うちのパンダ君がたすくに通うようになる直前に、その方はたすくと別れたようです。それぞれ流儀ともいえる思想があって、相いれないようになってきたのが分かれた理由のようです。そんな流派っぽいこと自体が、日本の自閉症療育がぜんぜん科学的でないことを表しています。
    クオリティー・オブ・ライフ(Quolity of Life;生活の質)と言っている音楽療法は、「余暇」です。暇つぶし、お母さん同士の傷のなめあい、ちょっと子供を預かってもらってお母さん一人でお買い物、にはためになるでしょう。お母さんにとっては、どれも必要不可欠なことです。
    お子さんに必要なのは、「機能的な目的」を果たす能力です。「機能的な目的」とは自立した行動の対象ですが、早い話が「本人ができなければ、他人が援助する必要がある事柄」のことです。笛が吹けたほうが楽しいですよ!人間関係も良好になりますよ。別に笛が吹けなくったって、他人が手伝う必要はないでしょ。
    ところが、独りで靴を履くことが出来なければ、誰かが履かせてあげる必要がある。ひとりでおしっこ出来なければ、誰かが手伝う必要がある。
    うちのパンダ君は、靴は自分で履けます。おしっこは自分でしますが、ウンチは手伝う必要があります。
    自閉症の子供は、「機能的な目的」を果たす能力を、普通の子供が身につけるように自然(何が自然だかはまあおいておいて)には身につけることができません。でも、一つ一つを教える方法はあるんです。
    というわけで、
    お子さんに必要なことは何か? それが決まったら、療育サービス選びの迷いは少なくなりますよ。

  3. 芸は身をたすく より:

    こんばんは。こばやしさま。
    「自分のことは自分でやれるようになりなさい」という教えは
    素晴らしいと思います。周りの人は楽になりますから。
    そのことと、「生活の中に楽しみがある」ということは
    矛盾することではないですし、「機能的な目的を果たす能力を身につけて」「音楽を通してコミュニケーション能力などを身につけて」「潤いのある生活を送る」ということは全て並立することですね。もしかすると並立ではなく、相互に関連していることかもしれません。全て本人のためになることですし。
    『クオリティー・オブ・ライフ(Quolity of Life;生活の質)と言っている音楽療法は、「余暇」です。暇つぶし、お母さん同士の傷のなめあい、ちょっと子供を預かってもらってお母さん一人でお買い物、にはためになるでしょう。お母さんにとっては、どれも必要不可欠なことです』は不思議なコメントです。
    音楽療法と「お母さん同士の傷のなめあい」の関係は?
    「子供を預かっている」のとは?(HPの写真ではお母さんも参加しているように見えますが・・)
    多分この音楽療法士さんの話とは別の話をされているのですね。唐突に。
    たすくは噂でしか聞いたことがありません(辞めた人と入会しなかった人の話なので相当キツイ話ですが)し、音楽もHPで見たのとその方のセミナーを受けた人の話ししか知りませんので、具体的な批評は避けたいと思いますが、その子にとって何が必要かは、その子が今何ができるのかとかその子にどういう人生を歩ませたいかなど様々な要素で変わってくるものだと思います。
    パンダ君に音楽は必要ない、というのはパンダ君の今の状況とパンダお父様の価値観、人生観に基づく判断であって、それはそれで正しいと思います。しかしだからと言って、音楽療法を『暇つぶし、お母さん同士の傷のなめあい』と決めつけるのは、余りに了見が狭く多様性を認め合う社会を目指すべき障害者の家族とは思えぬ偏りと感じます。
    大人の自閉症でピアノが趣味でそれをモチベーションに仕事にも一生懸命取り組めている人もいますよ。家族の方はピアノがなければどうなっていたことやら・・とも。ABA的に言うと、労働や人生に対する究極の強化子という言い方もできるかもしれません(笑)。

  4. こばやし より:

    “芸は身をたすく”さん、こんばんは。
    いろいろ、コメントありがとう。
    他のご家庭のことは、それぞれの価値観があるので、正しいとか間違っているとかの性質のものでないですね。他人が変えようと思っても変えられるもんじゃないし、変える必要もないし。
    価値観が似ている家族が、仲良くなるってのが、自然な流れですね。
    一方、学校や療育機関のようなサービスに対しては、言いたい放題のことを言っていいと思いますよ。そうしないと、提供される療育の質が上がらない。療育提供サービス側は、良いことしかホームページや紹介パンフレットで公開しません。悪いことは、そのサービスを受けている人や以前受けていた人がよく知っているはず。批判はしにくいだろうから、「改善提案」という形がいいと思うけど。

  5. 芸は身をたすく より:

    おっしゃる通りだと思います。
    サービスを提供する者に対しては、厳しく意見すればいいと思います。
    しかし、サービスを受けているものに対して「キズのなめ合い」だと批判されるのは言い過ぎかと。
    齊藤さんは研究者の間では、過激な成り上がり欲と、権威主義、攻撃的で温和な研究者が多い業界内で鼻つまみ者で居場所がなくなった挙句に、仲間を連れて開業したとのこと。入会の際には親の職業を聞いて、どれくらいお金が払えるか値踏みしたり、拝金主義的でお金持ちの会員優遇がひどい。東京都出身らしいが、金持ちの多い鎌倉が好き!がアクセスの悪い鎌倉に構えた理由だとか。何かと悪い噂が絶えない方ですね。サービスの受け手とすれば、仮にどんな偽善者であったとしても療育だけ値段に見合ったものだと問題ないのだと思いますが。

  6. こばやし より:

    ははははは。そんな噂、あるんですね。
    私は、齊藤先生に満足しているわけではないので、効果がもっとあって、安い療育サービスがあれば、すぐにチェンジしますよ。そんなの無いんですよね(私が知らないだけで、もし他にあったら教えて下さい)。だから、齊藤先生に改善提案をしている。採用される提案とボツにされる提案があるけど。
    「芸は身をたすく」さんが見つけてきた噂を、ひっくり返しても、実現不可能でっせ。
    ・研究業界でおとなしくしていて、開業するな。
    ・富裕層の客を優遇するな。
    ・アクセスのいい、どこどこに移転しろ。