「たすく療育」一年の成果

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うちのパンダ君は、2009年5月から月に2回、齊藤宇開先生がやっている民間の自閉症療育サービス機関である「たすく」の鎌倉・雪の下教室に通っています。
先週にたすく教室に行ったときに、パンダ君の「2009年「機能的な目標」の療育成果」という5ページのレポートをもらってきました。通知表のようなものですね。
この通知表は、7項目がそれぞれ7段階の得点になっています。最高点は6点だけど、1点にも達しない場合があるので、結果的には7段階。正式には「自閉症教育の7つのキーポイントと目標」という、J☆sKep。
2009年5月に、J☆sKepアセスメントを実施し、そのときの評価は、0.8点。先週もらってきたレポート(通知表)によると、2010年2月で 1.4点だった。
たすくは、機能的な目標をリストアップしているところと、その評価尺度をもっていて測れるところが、いいね。だから、一年間の成果を測ることができる。
もうそろそろアセスメントするはずなので、そうしたらそれぞれの機能目標に対して正しい評価ができるんだろうけど、ま、日頃の療育もJ☆sKepに沿ってやっているので、評点はそんなにぶれていないと思う。
だいたい様子が分かってきて、測れることも分かっているので、次の挑戦は「スピードアップ」

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