自閉症のアセスメントを受診

数日前の木曜日に「たすく」のアセスメントを受診してきました。その日の夕方はミーティングに出かけたり、金曜日はiPadの発売でそわそわ、土曜日は次男の運動会とかあって、アセスメントのことを書くのを忘れていた。


1年前に「たすく」に入り、その時点でアセスメントを受診。一年立った今、成長度合いを測り療育計画の再考のために、先日アセスメントを受診しました。


アセスメントとは何かというと、(例によって「たすく」の説明はイメージ先行していてなんだかよくわからないので、受診者として解釈しています)、自閉症を持った本人の能力評価を行うことです。たすくアセスメントで用いられる能力評価尺度は、J☆Skep(自閉症教育の7つのキーポイン卜と目標) を用いており、7項目7段階評価で表されます。Jskepとは、評点でもあるし目標でもある。

それぞれの能力評価は、被験者に課題をやらせてみるわけです。被験者は自閉症児な訳なので、座ってられないとか、崩れるとか、指示が理解できないとか、あるわけですよ。そんな被験者の能力を正しく評価するのは、結構大変なわけです。検査は約3時間で、ディレクター、アセッサー、アシスタントの最低3名は必要です。

アセスメント全体の流れは、午前中が検査、昼食(アセスメント初受験の場合は、ディレクターが昼食を一緒に食べる)、午後は振り返りと計画骨子のための協議2時間で、その日は終わり。10日ほどで、アセスメントレポートができあがる。 アセスメントの結果を受けて、今後の療育方針の選定と、療育計画の策定を行っていきます。

話は、パンダ君のアセスメントに戻って、9時集合だったんだけど、高速ICから鎌倉へ行く道でちょうど私たちの前に観光バス2台も鎌倉へ。ICから鎌倉までいつもの倍の時間がかかってしまって、10分ほど遅刻。でも、計画された検査は11時半過ぎには終わっていた。計画では、関係性構築の検査を新たに入れたので、その検査への導入のために30分はパンダ君との駆け引き時間を見込んでいたとのことだったけど、10分ほどで検査には入れたので、あとは着々と検査が進んだとのこと。

私も家内も、同室でアセスメントの実施を見ています。

お昼は、いつものデニーズへ。

お昼が終わったら、パンダ君を別室で遊ばせておいて、2時間ほど事後ブリーフィングとなります。

ちなみに、たすくアセスメントの初回受診は、21万円です。


結果は、レポートができあがってから、また書くつもりです。


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