自閉症児の教育マニュアルに感動した。

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昨日、注文しておいた「自閉症児の教育マニュアル」 イヴァ・ロヴァス著、中野良顯訳、(2011/08/25 発行)が届きました。
900ページもあり、その分厚さはまるで、高校時代に使っていた英和辞書。

さらっと目を通しました。
読みやすいです!
専門書を訳すとありがちなのは英語の雰囲気が残ったぎこちない日本語になるのですが、この教育マニュアルは文章がとても自然です。文字の大きさと、適度な行間も、読みやすさを増進しています。
マニュアルだけあって、指導者はこうしなさいというのが具体的に書かれています。子供をこうしなさいでなはいです。
全部で36章あります。
行動分析学の専門用語ができてきます。当たり前と言っては当たり前なんですが。最初にそれらの用語を説明している章はありますが、行動分析学の入門書か読み物を読んでおいた方が、このマニュアルを使うののは効果的だと思います。
ステップ1: SD1を提示する。 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
と書かれていても、それだけじゃあ何のことか?!?!。 SDが何かをしっていれば、簡単なことなんですがね。

この本は必読ですよ。
一人で読むと、途中で挫折しそうだから、複数人での勉強会がいいかも。輪講ですね。英語じゃなく日本語なのでやりやすいかも。

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