自閉症児の家庭療育設備

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パンダ君が小学3年生のゴールデンウイークに整えた、家庭療育の機材を紹介します。約1年半前のゴールデンウィークに試行錯誤しました。
写真は現在の様子。
私が試行錯誤したのは、
1) 家庭療育のビデオを、療育者(パンダママ)の負担を最小にしてPCに残すこと。そうでないと、動画を残してもらえない。
2) 機材の出費が財布に優しいこと。
でした。
小学2年生の時から「たすく」(鎌倉にある民間の自閉症療育支援機関)の指導の下で家庭療育をしているのですが、動画が残っていなかったので、記録を残す活動の一環としての試行錯誤でした。

で落ち着いたのが、この写真のような、三脚とデジカメ。
療育中に、ママは座ったまま、デジカメのスイッチON/OFFを行います。
そして撮られた動画は自動的にPCに転送されるという仕組みです。
ルートは、
デジカメ
Eye-fi (無線LAN内蔵のSDカード)
無線LANステーション
Eye-fi サーバ
PC
となっています。
デジカメとPCとの接続は無線です。写真でデジカメから出ている線は、デジカメに電源を供給するACアダプターのコードです。
新しく購入したのは、三脚、デジカメ、Eye-fiの3点。無線LANステーションとPCはもともと家で使っていた物です。それ以外に、転送機能付きデジカメ、Webカメラ、を買ったけど、使用に耐えずお蔵入りとなっています。

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