「て」と言った。ネーミングに芽生えたか?

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今日のお風呂上がりにパンダ君は、「手」を指して「て」と言いました。発語と物質が一致したのは、一致したことを私が観測できたのは初めてです。
お風呂で身体を洗ってあげるとき、まはた、風呂上がりでバスタオルで身体をふいているときに実践してました。始めたのは多分、2011年4月頃。本日は2011年12月6日。
ターゲットは、




例えば、私が「手」といいながら手を洗う(またはふく)。
最初の頃は、私が「て」と言ってから、「手」を洗って、パンダ君に「て」とエコーイックさせる。これは中性刺激の「て(音声)」を先に提示して、既に意味を知っている刺激の「手」を提示することで効果的な条件付けをするためでした。(たすくの先生は、先に意味理解している視覚刺激を与えて、後から音声言語刺激を与えている。私は、中性刺激が先の方が条件付けが効果的であると書物で読んだので、家ではこっそりとそうしていたのでした。)
ちゃんとエコーイックが出来るわけじゃないので、そこは分化強化によるシェイピングを継続中。
時々は、私が「て」というのを遅らせて、私は指さすだけで、パンダ君が発語できるかを検査。
思うに、
エコーック
イントラバーバル/エコーイック/タクト
イントラバーバル/タクト
の順を追っていたのだと。音声が絡むと、やっぱりこの順になってしまうようだ。
そして今日、いつものように、「あたま」から開始。パンダ君は「あたま」はまだエコーイックできない。
次は「手」。私は「て」の口はするが声は出さないで、「手」を指差すと、パンダ君は「手」を指して「て」と発語した。
やったね!
動物好きのパンダ君は、「ぞう」と「ぱん」などはエコーイックできます。それでも「像」や「パンダ」のフィギュアーと「ぞう」「ぱん」の音声とは等価関係が築けていません。

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