自閉症の療育方針チェック たすくアセスメント 4年目

シェアする

7月6日金曜日、パンダ君の自閉症アセスメントを受けてきました。もう4回目になるのですね。鎌倉にある「たすく」という民間の自閉症療育の専門家集団。J-Skep という指標でのアセスメントなんだけど、J-Skep自体はいろいろな事情があり今のところ普及している物ではない。でも毎年、同じJ-Skepの指標でアセスメントをしてるので、パンダ君の成長過程と療育効果はよく分かる。
9:30からスタート。今年の開始は、とても落ち着いています。

私たち(パパ、ママ)はすぐ後ろで、実際のアセスメントを見ていて、モニターだってあります。

こちらは、運動神経にかんするアセスメントの様子です。

書字のアセスメント。
このあたりで11:00過ぎになっています。今年のパンダ君は、崩れることなく、約2時間ぶっ通しのアセスメントを午前中に受けました。

お昼は、みんなでお弁当。
13:00から、パンダ君はたすくの先生につれてもらって、1時間半ほどミニ遠足に出かけます。
療育スタッフさん達と、こちらは2時間ほどブリーフィングに入ります。パンダ君のチャレンジは発語なんですね。1年ほど前から発語させるための作戦作りにシフトしています。全方向のアプローチが100とすると、発語へむけた努力は40くらいかな。
私が日頃見ている状況だと:
初歩の言語理解として、音声と動作のラベリングが出来ている物、約10種類。手はお膝、気を付け、お風呂、トイレ、寝るよ、立って、着替え、、、その程度。
音声と物のラベリングが出来ている物、5個程度。たまプラーザ、手、マカロニ、お弁当、ジュース。
発語があるのはエコーだけ。エコーできる音には限りがある。1音節はできる。2音節は中途半端にできる。3音節は無理。
発声として、のどおならしながらの「あああ」「ううう」を、頻繁に行う。
発語に向けた療育作戦は、ちょっと高度なのでブログではパス:-)

パンダパパが参加している、自閉症ブログのランキングです。

にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ ←クリックしてください。

←クリックしてください。
パンダくんの励みになります。

シェアする

フォローする