米国の自閉症向けアプリ紹介サイトで「絵カード/C」が紹介されています。

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米国のサイトに、自閉症児向けのアプリのレビューをしているところがあります。
6月に一度、レビューをしてもらいました。
今回は、7つのAACアプリが紹介されています。
http://www.autismpluggedin.com/2012/10/aac-apps-for-ipad.html
その中に、我が「絵カード・コミュニケーション(絵カード/C)」も紹介されていました。
AACアプリというのは、要するに、言葉をしゃべってくれるアプリのことです。
Proloquo2Goという、高額アプリ($189.99、約15,000円)も入っていますが、「絵カード/C」は350円(2012/11/03現在)です。
絵カード/Cの狙いは、アプリが言葉を喋ってくれることではないのですが、よしとしましょう。
主たる目的は、絵カードを使ってコミュニケーションを教えることです。絵カードを使ってコミュニケーションをすること、が開発者の真の狙いではありません。この違いが分かるかな?わかんねーだろうなぁ。私(開発者)が支援したい人は、お母さん(お父さんや先生も)であって、自閉症児だけではありません。
私(開発者)が、絵カード/Cに音声機能を入れた狙いは、自閉症児の代わりに喋らせたいからではなく、喋ることを教えるために絵カードが喋ることが役立つからです。(メモ:ディレード・プロンプト) まあでも、「アプリが喋った方が、いろんな人が使ってくれそうだから、音声機能を試しに入れてみた」というのが経緯です。^ ^

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