「たすく」での自閉症アセスメントも7回目受診

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自閉症療育サービスを手がける鎌倉の「たすく」で、年に1回のアセスメントを受診してきました。2014年5月22日木曜日、私は会社の休暇をとり、9時過ぎからアセスメントの開始。昼前までアセスメントセッションが続き、昼食後にブリーフィングセッションが15時まであります。
2009年から毎年受診していて、今回で6回目になります。


パンダ君と、アセッサー。写真には写っていないですけど、ディレクター、アシスタントやスタッフが他に5名ほど、そしてパパとママ。
昨年のスコアー(JsKep値)は2.4点。今年は速報値で3.0でした。3点を超えると人との関係性が構築でき始めグッと伸びてくる時期と言われています。
(JsKep値:自閉症療育のキーポイントと目標で、最低点0、最高点6の数値で表される指標)
誰の目に見ても、この一年、パンダ君は良く伸びたね!えらい!
現在、中学1年生。
今年の「たすく」からの方針は、例年より積極的に延ばそうとう面は少ないが、そのかわり丁寧に押さえていこうというように、親としては感じられました。そのように行きたいですね。この年頃になると荒れてくるのは過去事例から明らかなので、支援側としては荒れの対処のために余力を残しておき、成長はパンダ君自身に任せるのがいいと私は認識しています。
パンダ君の1日24時間の中で、多くの時間を接しているのが養護学校の担任の先生です。我が家と担任の関係はとても良好。正直言うと、私のクラスの担任チームは学校の中ではトップクラスの知識を持っているんですが、それでも自閉症療育の知識不足でやることの優先度付けはまだまだズレている。養護学校でのコミュニケーション支援で、どんだけ担任の先生を効果的手法に巻き込めるかが課題ですね。
以下、しょうもないけど、毎年気になるのが、8枚カードめくりのセッション。音声と絵のマッチング能力、記憶能力、視野、この3つの能力がないと正解できないセッション。昨年も今年も最初の試行は失敗。アセッサーはその後、プロンプトを増やしたりタスクを分解したりして試行を繰り返しているが、このセッションの中止の方針が分からん。
アセスメントレポートは、2週間後ぐらいに届くでしょう。

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