養護学校の参観日は他の学年クラスをみると良く分かる?

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今日は天気も良く、横浜では運動会や参加日が多かったようです。
うちの養護学校も参観日。だいたい私は学校に行くときは我が子パンダ君のことはチョットしか見ないで、担任の先生や他のクラス、上の学年のクラスの教室や先生を見ています。複数見て回ると、差が分かるので特徴がよくつかめます。
そういえば昔、私の父は麻雀するとき「自分の牌ばっかりみても、牌は変わらんぞ。相手の捨て牌見ろ」と言っていたのを思い出します。パンダ君は家でよく見てるもんね。
今日の参観日の科目は中学の全学年で「国語・算数」、といっても「言葉と数」ですね。自立課題学習だったり、マンツーマンのセッションだったり。
各クラスを回っての第一印象は、
中学1年:ちょっと明るいかな。
中学2年:普通。
中学3年:なんだ?この異様な雰囲気は。
そして、クラスの名簿上の生徒数と今日の出席生徒の差を感じる。いつもと違う土曜日は、やっぱりつらい生徒もいるんだろうな。と、いない生徒を感じるのでした。
教室内のスケジュール系の視覚支援もクラスでバラバラ。最低限の線はどのクラスも出来ているんだけど、すっきりしているクラスもあればごちゃごちゃのクラスもあり。必要ないものはちゃんと隠されているクラスもあれば、いらない情報で必要なスケジュールが埋もれている教室もあった。
差として一番面白かったのが、課題学習時に生徒が座る方向の差ですね。殆どのクラスは、生徒は壁の方を向いて座ることが多かったですね。このパターンは、なんか暗さを感じます。教室タイプで生徒が皆さんほぼ同じ方向を向くのもありました。一番面白かったのが、我がクラスなんですけど、生徒さんは殆ど皆、内側を向いて、中に先生がいるんですね。スナックのようで、先生がママ、生徒さんがお客さんという感じ。なぜか明るく感じるのでした。
学習効果に差があるのか?今は分かりません。半年一年と経つと差が出るかもしれません。
備忘録1。
みそ汁の絵で、「みそしる」「ごはん」の文字を選ばせるより、「みそしる」の文字でみそ汁の絵とご飯の絵を選ばせる方が、早く覚えるよ。
備忘録2。
荒れる生徒に、朝の会でスケジュールの指差し確認を指せよう。

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