SF オキシトシンで入試ドーピングの時代がくる

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オキシトシンのニュースから、SF的思考を巡らせてみました。
自閉症の大規模臨床試験 来月から実施へ(2014年10月10日 4時51分:NHK NEWS Web)

他人の気持ちを理解することが困難な自閉症の患者に「オキシトシン」と呼ばれるホルモンを投与し、コミュニケーション能力の改善を目指す大規模な臨床試験を金沢大学や東京大学などのグループが、来月から始めることになりました。研究グループは、効果が確認されれば、薬としての承認を目指す「治験」を行う予定で、自閉症の初めての治療薬になる可能性があると期待されます。
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オキシトシンには、コミュニケーション能力の改善が確認されているらしいんですね。相手の気持ちが良く分かるとかさ、、、 ^-^ そうすると、文章を読んで、登場人物の気持ちが良く分かったり、作者の意図が良く汲み取れたししそうですよね。
だったら!
受験者(健常者)が国語や英語の試験の前(直前もあり得るし、数週間前からもありうるとおもう)に、オキシトシンの投与を受けたら、試験の成績が良くなるかも。
完全にSFです。
頭の良くなる薬とでも言いましょうか!
難関大学の入試前に、オキシトシンの投与を受ける受験者が出てくる。
大学側は、入学試験後に、オキシトシンの尿検査をしたりしてね。スポーツで言う所のドーピング検査と同様。
このエントリーは、冗談のエントリーでした。^-o

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