中学1年 年度末の指導評価

シェアする

個別教育計画/指導内容評価表に関する面談が今日ありました。私は、会社の休みをとって家内と一緒に参加です。

今年は、養護学校の担任の先生方に対しては、あんまり介入や協力ができませんでした。それでも色々勉強してもらっています。

中学一年ともなると、だんだん難しくなってきましたね。

当たり障りのない感想というと、
指導内容評価表のフォームでの項目名がさりげなく改善されてるのに気がつきました。
(1)目標 (2)実態・指導場面・手だて (3)評価(経過・結果)
「実態」が追加されてますね。心は開始時点のレベルを明確に意識しないと、手立の計画も変わってくるということですね。今更になって「実態」が追加されているのに気がついた:-) 実は、夏頃に私から学校側に意見したことでもあったんだけど。

ちゃんと分かっている先生は他の学年にはいるのだろうかと心配でもあるが、まあ他クラスより、我がクラスが優先。我がクラスの担任の先生には、計画時から今のレベルが分かる必要があると、うるさく言ってました。

実態把握表(学校生活)を読んでいて、気づきました。
いくつかは「この子は、こうすれば、こうなる。」というスタイルで書かれていましした。その中にはパンダ君に特有のことと、効果的な療育手立てそのものに分類できるんですね。

パンダ君特有のことについては、ここでは省略。

これまで、次年度の個別教育計画は、前年の担任が素案を作って、新年度の担任が微調整をしていました。
来年度、すなわち今回から、前年の担任が全て作成するように変更になりました。
指導者のレベルに合わせた指導方法が求められる事を考えると、計画者と実施者が違うのは、とっても心配。

パンダパパが参加している、自閉症ブログのランキングです。

にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ ←クリックしてください。

←クリックしてください。
パンダくんの励みになります。

シェアする

フォローする