たすく教室の最近のブログ記事
先日受診した「たすくアセスメント」のレポートが週末に戻ってきました。
約30ページのレポートです。
レポートの内容は
・アセスメント実施データ
・分析内容
・短期的な療育内容の提案 (短期的とは今後1年程度のこと)
が書かれています。
実際のレポートには、ごちゃごちゃと書いてあるので、私としては上述のように構成して欲しいと思ってます。まだ、レポート読み中。
それに加えて、アセスメント時の撮影ビデオがDVD2枚に編集されて、レポートキットに付いてきます。
当日午前中の2時間半で実施したアセスメントの項目が、下記の3ページです。

これらのアセスメント実施データを元に、J☆Skep評点を出しています。
J☆Skepとは「自閉症教育の7つのキーポイン卜と目標」の略であって、自閉症児の能力評価尺度の一つです。7項目7段階評価で構成され、総合的には各項目の平均点を用います。最低は0点、最高は6点。
パンダ君の今年のJskep評点は1.7 (昨年のJskepは0.8でした)。
そして、分析と療育内容の提案が、いっぱい書いてある。
パンダママは一通り読んだけど、私はまだ読み中。
これで終わってしまうと、たくさん書いてあって親の消化不良になるんだけど、月2回のたすく通室で日々の家庭療育内容の指導をもらって来るというのが、今後の流れです。
レポートはコピーして、養護学校の担任の先生にも読んでもらおうと思ってます。
数日前の木曜日に「たすく」のアセスメントを受診してきました。その日の夕方はミーティングに出かけたり、金曜日はiPadの発売でそわそわ、土曜日は次男の運動会とかあって、アセスメントのことを書くのを忘れていた。
1年前に「たすく」に入り、その時点でアセスメントを受診。一年立った今、成長度合いを測り療育計画の再考のために、先日アセスメントを受診しました。
アセスメントとは何かというと、(例によって「たすく」の説明はイメージ先行していてなんだかよくわからないので、受診者として解釈しています)、自閉症を持った本人の能力評価を行うことです。たすくアセスメントで用いられる能力評価尺度は、J☆Skep(自閉症教育の7つのキーポイン卜と目標) を用いており、7項目7段階評価で表されます。Jskepとは、評点でもあるし目標でもある。
それぞれの能力評価は、被験者に課題をやらせてみるわけです。被験者は自閉症児な訳なので、座ってられないとか、崩れるとか、指示が理解できないとか、あるわけですよ。そんな被験者の能力を正しく評価するのは、結構大変なわけです。検査は約3時間で、ディレクター、アセッサー、アシスタントの最低3名は必要です。
アセスメント全体の流れは、午前中が検査、昼食(アセスメント初受験の場合は、ディレクターが昼食を一緒に食べる)、午後は振り返りと計画骨子のための協議2時間で、その日は終わり。10日ほどで、アセスメントレポートができあがる。 アセスメントの結果を受けて、今後の療育方針の選定と、療育計画の策定を行っていきます。
話は、パンダ君のアセスメントに戻って、9時集合だったんだけど、高速ICから鎌倉へ行く道でちょうど私たちの前に観光バス2台も鎌倉へ。ICから鎌倉までいつもの倍の時間がかかってしまって、10分ほど遅刻。でも、計画された検査は11時半過ぎには終わっていた。計画では、関係性構築の検査を新たに入れたので、その検査への導入のために30分はパンダ君との駆け引き時間を見込んでいたとのことだったけど、10分ほどで検査には入れたので、あとは着々と検査が進んだとのこと。
私も家内も、同室でアセスメントの実施を見ています。
お昼は、いつものデニーズへ。
お昼が終わったら、パンダ君を別室で遊ばせておいて、2時間ほど事後ブリーフィングとなります。
ちなみに、たすくアセスメントの初回受診は、21万円です。
結果は、レポートができあがってから、また書くつもりです。
うちのパンダ君は、2009年5月から月に2回、齊藤宇開先生がやっている民間の自閉症療育サービス機関である「たすく」の鎌倉・雪の下教室に通っています。
先週にたすく教室に行ったときに、パンダ君の「2009年「機能的な目標」の療育成果」という5ページのレポートをもらってきました。通知表のようなものですね。
この通知表は、7項目がそれぞれ7段階の得点になっています。最高点は6点だけど、1点にも達しない場合があるので、結果的には7段階。正式には「自閉症教育の7つのキーポイントと目標」という、J☆sKep。
2009年5月に、J☆sKepアセスメントを実施し、そのときの評価は、0.8点。先週もらってきたレポート(通知表)によると、2010年2月で 1.4点だった。
たすくは、機能的な目標をリストアップしているところと、その評価尺度をもっていて測れるところが、いいね。だから、一年間の成果を測ることができる。
もうそろそろアセスメントするはずなので、そうしたらそれぞれの機能目標に対して正しい評価ができるんだろうけど、ま、日頃の療育もJ☆sKepに沿ってやっているので、評点はそんなにぶれていないと思う。
だいたい様子が分かってきて、測れることも分かっているので、次の挑戦は「スピードアップ」
母の入院付添いの関係で今日まで会社の休暇を取っていたところ、たまたま、たすく全体会の日と一致。鎌倉商工会議所で行われた、たすく全体会に出席しました。
参加者は、、、、50人くらいのようでした。先生以外で男性は、私を含めて2名。
プログラムは
・イギリス視察の報告(宇開先生)
・たすく療育の説明(さとる先生)
・個人療育プログラムとしてのSNSの活用(大久保先生)
・たすくの行事予定(宇開先生)
の2時間コース。
12月に一週間の休みを作って、たすくの先生が全員でイギリスに5泊7日の視察に行ったのでした。実際に行った先生方は、自分の目で見てきたのでいいのだけど、行ってない私たちにも有用な情報なので、レポートのまとめ方をもっともっと向上してほしいですね。
たすく療育のところは、部分的に説明。メソッド1~5は、冊子に出ているので省略され、6と7の概略を説明。そして4つのアプローチの概略。たすくの先生は、「いつも言っていることだから、今日は省略」という口癖が多い。いつもいつも参加できるわけではない私にとっては、一言でいいから説明してほしんだよな。メソッド、アプローチ、ポイント、結構ごっちゃにされている。
SNSの活用は、2週間に一度の教室での療育の様子と、毎日の家庭の療育の様子を、簡単でもいいから毎日SNSにアップしましょうという話。それを焚きつけたのは、我が家だったりする。
とまあ、こんな感じでした。
2009年5月から、パンダ君は鎌倉のたすく教室に通い始めました。早いもので、もう半年経過しました。
たすくとは、こんなところです。
たすくの公式ホームページはこちらです→ http://tasuc.com/
が、ん~んなんだかよくわかりませんね!
どこにあるの: 鎌倉
誰が運営しているの: 齊藤宇開先生。元 国立特別支援教育総合研究所の研究員。2008年から「たすく株式会社」として活動。
どんなサービスをしてくれるの: 私の目から見ると、自閉症児の家庭療育のサポートをしてくれます。
最初はどんな所かわかりませんでした。たすくの紹介DVD(12分)を見て、半分くらい飲み込めました。どんな所か知りたい方は、まず紹介DVDを取り寄せてみたほうが良いです。自閉症児ってひとりひとり特徴がかなり違いますよね。たすくでは最初に1日かけて、お子さんのアセスメントをします。午前中2時間、ファミレスで食事(これもアセスメントの一貫)、午後から2時間、そして事後のブリーフィング。2週間後にアセスメントレポートが送られてくる。
たすく教室のサービスの中心は、月2回のたすく教室での療育です。1回に1時間半。お子さん一人に、先生が2人付きます。お子さんと親御さんを指導してくれます。
ちょっと外れますと、国立特別支援教育総合研究所で開発したJ☆sKepというメソッドから療育サポートが組み立てられています。(が、名前がちゃんと振られていないので、説明するのに苦労します。私の勝手な名前で、以後説明していきます)
そのメソッドJ☆sKepには、アセスメント方法、機能的な段階的目標が入っています。
自閉症児向けの療育には、やることが沢山ありすぎて、はっきり言って、私たち家庭にとって、何やればいいのか分からなかったのです。自己満足で何かはやってましたけど。
たすく教室での1時間半は、先生2人が子供の療育を実演してくれます。それを見て覚えて、家庭で毎日15分、療育するのです。私は15分と先生から聞いた記憶があるのですが、パンダママに聞くとだいたい30分くらいやっているようです。何かの教材と課題を与えて勝手にやらせるいわゆる自立課題はありません。指示をしてやらせるか、必ず介添えを必要とするような療育です。
家庭では、大体おんなじことを30分ほど療育しています。その様子は、デジカメで写真撮ったり動画を撮ったりしています。その内容をたすくSNSにアップ。
たすくの先生が、家庭ではこれやってください。と言ってくれるので、あれこれ何やっていいかを迷うことはなくなりました。そのうち課題がこなせるようになると、課題の難易度を上げるといった具合です。
絵カードは使ってましたが、不揃いの大きさの写真カードが何枚かあった程度。半年前から、PECSっぽい絵カードに変えました。これもたすくの指導です。絵カードで本人の要求を出すようになりました。
月2回鎌倉のたすく教室に通う日は、(たすくは一時間半ですが)、養護学校を休んでいます。月に1回ほど、保護者対象の学習会がたすく教室で行われます。学習会では家庭での教材作りが多いようです。
先生や親御さんたちの情報交換用に、たすくSNSというのがあります。ネットですから使う人は結構使うけど、そうじゃない人は全然使わないという状況ですね。我が家はそのSNSを結構使っているほうに入ります。
費用は、アセスメントが210,000円。月会費が39,900円です。健康保険とか、補助金とかの適用はありません。
知りたいことがあればお気軽に
月に2回、鎌倉のたすくに通っているパンダ君。いつもはパンダママとパンダ君で通ってます。今日は、海の日の祝日でパンダパパはお休み、パンダ君のお兄ちゃんは夏休み突入。
そんなこんなで、今日は私も一緒に、鎌倉のたすくに行きました。
パンダ君を中心に、先生が2人。前の先生がパンダ君に指示を出します。後ろの先生が、全体のサポートと必要な時にパンダ君を後ろから手を取ってプロンプトします。
その横で、パンダママ、今日はパンダパパも、療育を見ながら、ノートにチェック。小冊子にチェック。この小冊子が画期的。(なんて呼べばいいのかこの小冊子。タスクのメソッドと機能的な目標『自閉症スペクトラム』モデル ~豊かな生活の実現のために~ 題が長い!?) 早い話、シラバスとチェックリスト。療育において、半年くらいの期間で、目標や実行計画を定めたものは、見てきたけど、生徒1人対して指導者2人がつく形での、療育が計画的になったものに接するのは初めて。
しかし、今日は暑かった。
そして今日は、お兄ちゃんも同行。目的はニンテンドーDSで遊ぶこと?! 一時間半、ずっとゲームしてました。
パンダママのお母さんつながりのなかで「たすく」に入っている人が2組いたのです。半年くらい前に、パンダママから「たすく」という言葉は二度ほど聞かされていました。「たすくというメソッドがある」。その時私は「タスク」だか「たすく」だか!?!?まあ、なんか高そうなのがあるんだくらいにしか耳には入らなかった。
4月2日の木曜日に会社から遅く帰宅すると、食卓にDVDが置いてあって「12分だから見ておいて」とポストイットが張ってあった。疲れたいたけど、見てみた。第一印象は、「説明のテンポが遅~く、ちょっとイライラする」。そして、アセスメントの概要のところに差し掛かった。朝から丸一日、子供を、たすくのスタッフ、親御さん、学校の先生で観察するアセスメントらしい。さらっと費用に目を通した。それと並行して頭の中で人件費シミュレーションが走る。私の勤めている会社で、この人数を一日動かした時の人件費は、半端じゃない。たすくから受けられそうな付加価値がすごく高いことは6分くらいで直感した。
翌朝、パンダママに「たすく申し込んでおいて」と言って、家を出た。
4月4日にたすく内覧会がちょうどあるってわかったのも4月3日だった。即申込!!!
ほぼ入ることは決めており、4月4日はたすくの偵察。
たすく代表の齊藤宇開さんは、「自閉症の療育方法が1年前位に確立した」と言い切ったんですね。その時にパンダくんも連れて行ってまして、パンダくんは大人がいる場所と遊ぶ場所をうろちょろしてました。宇開さんは親御さんたちたすくの説明をしているんだけど、30分位時間がたつとパンダくんと他の親御さんが連れてきていた子供さんの特徴を読み取っていましたね。このお子さんはほにゃらららだって。パンダくん正解。
あとはいろいろ情報収集。
費用は決して安いわけではない。
入るかどうか、というか、入れるかどうかは、たすく側で入会判定会議をするらしい。なんのこっちゃ?
うちはさっさと入会申込書を書いしまった。
そして数日前にたすくから書類が届きました。「合格通知」 んんんんなんか違和感あり。塾にも入室試験があってパンダくんのお兄ちゃんは入室試験に一発では受からなかった。それが関東圏の常識なんだろうなぁと思ってしまう、パンダパパ関西出身です。
そして最初のアセスメントの日程が5月15日に決まりました。






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